
みなさんお久しぶりです。
個別指導塾with.canの工藤です。
今週から夏休みが終了し2学期が始まりましたね。
みなさんはどんな夏休みでしたか?
私は毎日朝から晩まで授業三昧の毎日でした!
体力的にはしんどい時もありましたが、夏期講習の授業の中で、
みんなが教えたことをどんどん出来るようになっていく様子を一番近くで見ることができてうれしかったです!
充実した夏休みでした!
さて、夏休みもたくさんの塾探しのお問い合わせをいただきました。
その中で個別指導塾と集団塾の違いについてよく聞かれたので説明したいと思います。
個別指導塾と集団塾の違いについてザックリまとめるとこうなります。
【個別指導塾】
・授業 一人ひとりに合わせる
・進むペース 生徒に合わせられる
・苦手科目 集中的に対策できる
・質問 その場で聞きやすい
・カリキュラム 個人に合わせて調整
・曜日・時間 比較的調整しやすい
・競争 少ない
・費用 比較的高め
【集団塾】
・授業 全員同じ授業
・進むペース クラス全体に合わせる
・苦手科目 授業全体の進度に合わせる
・質問 授業中は質問しにくい場合も
・カリキュラム 基本的に決められている
・曜日・時間 固定されていることが多い
・競争 周りと競い合える
・費用 比較的安め
このようになっています。
まとめると、
こんな子は個別指導向き
「学校の授業についていけない」
「数学だけ苦手」
「分からないところを質問するのが苦手」
「自分のペースで勉強したい」
「部活や習い事と両立したい」
「逆に、得意科目はどんどん先に進みたい」
「勉強のやり方から教えてほしい」
特に、「分からないところが分からない」状態の生徒には、個別指導の相性が良いです。生徒の理解度を見ながら、戻って復習したり、理解できたら先へ進んだりできます。
集団塾が向いている子
競争することでやる気が出る
周りに負けたくない
授業についていくための学力がある
自分から質問・発言できる
決められたカリキュラムに沿って勉強できる
難関校を目指していて、高いレベルの授業を受けたい
このような違いがあります。
次回は個別指導塾の中での違いについてまとめていきます!