個別指導塾の形態による違いについて

      

みなさんこんにちは。

個別指導塾with.canの工藤です。

今回は前回に引き続き、個別指導塾の中の形態の違いについて説明します。

「え、個別指導塾って全部同じじゃないの??」

そう思われている方が結構いらっしゃいます。

個別指導塾と一まとめにされていますが、中身は全然違います。

具体的に何が一番違うかというと、

「先生1人に対して指導する人数」が圧倒的に違います。

では詳しく見ていきましょう!

①先生1人に対して生徒1人か2人(つきっきり個別、完全個別指導)

個別指導塾with.canの指導形態になります。

このつきっきり個別の特徴についてお伝えしていきます。

・授業の進め方が解説⇒演習となるため、理解してから問題演習に入れる

・横に常に先生がいる為、どのタイミングでも質問可能

・質問しにくい生徒さんでも、講師から声掛け可能

・自分だけのペースに合わせて授業を進めることができる。

・1人当たりの指導時間が長いため、授業料は他の個別よりも高い

このような特徴があります。

 

②先生1人に対して生徒3人か5人(巡回型個別)

・問題演習⇒分からない部分を質問という授業形式が多い。(先に映像授業を受ける場合もある。)

・分からない所があった場合は自分から質問する。

・自分からどんどん質問できる生徒は良いが、質問しにくい生徒は質問機会が少なくなる

・1人当たりの指導時間がつきっきり個別より短いため、料金はつきっきり個別より安い。

 

③先生1人に対して生徒5人以上(くもん形式)

・個別にテキストやワークを解いていき、分からない所は巡回している先生に質問する

・自分で好きな教科を勉強することができる

・1人当たりの指導時間が短いため、授業料は他の個別よりも安い

 

このような違いがあります。

是非自分に合っている塾を見つけてください!