みなさんこんにちは。
個別指導塾with.canの工藤です。
もうすぐ4月ですが、暖かくなったり寒くなったり変な気候が続いていますね…。
みなさん体調不良にならないようにお気を付けください。
さて今回は表題にありますが、「良い塾の先生」についてwith.canの考えを書いていきたいと思います。
待ちで他の塾を見かけたり、他の大手塾のチラシを見ていると「医学部医学科の講師多数在席中!」のような広告をよく目にします。
パッと見たときに「医学科の先生がいるんだ~。行ってみようかな~」となるかもしれません。
教育業界10年以上の私の考えでは、「頭の良い先生(医学科在席の先生)=良い塾の先生」ではないと思っています!
もちろん頭の良い先生で良い塾の先生もいると思います。
ただ、「頭が良い=教えるのが上手」ではないと思います。
では実際にどういう先生が良い先生かといいますと、
①塾講師歴の長い先生
②コミュニケーションをしっかり取って、生徒がどこでなぜ躓いているかを考えられる先生
この2点を兼ね備えている先生は一般的に「良い塾の先生」だと思っています。
まず、①に関しては、塾の先生も人間なので授業をすればするほど授業が上手くなっていきます。
そしてたくさんの生徒さんを教えていると、「ここで多くの子たちが間違えるな。じゃあここはこういう風に教えるとわかりやすいな。」
のように塾技(授業テクニック)が身についていきます。
もちろんこの塾技は講師歴が長くなるほど多く身につくので講師歴が長い先生は多くの塾技を持っています。
この身につけた塾技を生徒さん達に伝授していくことが良い授業だと私は思っています。
②に関しては、コミュニケーションがしっかり取れなければ生徒さんとの信頼関係を気付くことはできません。
例えば毎授業ごとにしっかりコミュニケーションを取っている先生であれば、授業に来た時に生徒さんの様子がおかしければすぐに気づくことが出来ます。
もし友達とけんかして落ち込んでいれば、じっくり話を聞いてすっきりした後に授業に入れば生徒さんの集中力が違います。
信頼関係があれば分からない所はすぐに分からないと生徒さんから教えてくれるので、一人で悩んでいるもったいない時間を減らすこともできます。
コミュニケーションを取って信頼関係を生徒さんと構築すること、これが良い先生の授業だと考えます。
塾を検討されている方は是非参考にしてみてください!